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『阿久悠GSコレクション』 テイチクエンタテインメント price : ¥2,500 release : 2001/09/21

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最初と終わりがあって真中がないアルバム
GS初期のスパイダーズ・モップスの曲以外は、末期GS歌謡の曲を集めたアルバムだ.このアルバムでしか聞けない曲もあるのでマニアにはたまらないアルバムだと思う. 日本をだめにした作詞家といわれる人の作品を集めたものであるが、GSの曲がデビュー作であると聞いたときは意外だった.(6)はそんなに辛いなら恋なんかするなと言いたくなる。でも(8)のような永遠の名曲もある。 結局才能のある人なのだろう.いろいろの恋のパターンがあり、それぞれ楽しめる選曲だと思う. (11)(12)(17)はグループとしてはこの中では一番だと思うが、アレンジが似てて曲の特徴が分かりにくいのが残念だ.でも70年代歌謡の先駆的な曲だ。 (15)は、このアルバムで最高の曲、今の韓流オバサンに聞いてほしい曲だ。(13)のような曲が売れていたら、日本はもっとハッピーになっていたかも。
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